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zoom RSS 尾瀬(3) 至仏山 

<<   作成日時 : 2011/10/31 07:30   >>

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【ホソバウスユキソウ】キク科
ここ至仏山と谷川岳の蛇紋岩地に特産する。
この名のとおり、花茎が細長い。
ミヤマウスユキソウより花や苞葉がしっかりしている印象。
今回の一番のお目当てだ。
(2011/7/17撮影 高天ヶ原周辺にて)


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至 仏 山


山の鼻で1泊し、翌日至仏山へ向かいます。
ここ至仏山では森林限界が低く、山の鼻から30-40分も登れば森林限界となり、様々な花が出迎えてくれます。

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ヤマブキショウマ?            イワシモツケ
トリアシショウマとの区別が難しい。  隙間なく咲いている。


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ダイモンジソウ


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イワイチョウ
イワイチョウは湿原に咲くイメージがあったが、ここ至仏山では
森林限界に咲いている。


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サラサドウダン            コメツツジ


ミネウスユキソウ、ウラジロヨウラクやタカネバラも見られ、やがてオゼソウも姿を現します。

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ヒメシャクナゲ(ツツジ科)          ユキワリソウ
湿地や高山に生育する。          岩場に多く見られる


高天ヶ原まで来ると、高山植物の種類はさらに勢いを増します。
ホソバヒナウスユキソウをはじめ、ジョウシュウアズマギク、タカネシオガマ、イブキジャコウソウなどが咲くお花畑に足がとまります。

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カトウハコベ(ナデシコ科)
蛇紋岩植物


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シブツアサツキ(ユリ科)
ここと谷川岳にのみ特産する。
シロウマアサツキの変種。 背丈は30-40p


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ジョウシュウアズマギク(キク科)
ミヤマアズマギクの変種で、これも至仏山と谷川岳に特産する
蛇紋岩植物。茎が紫色を帯びているのが特徴。


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ホソバツメクサ(ナデシコ科)
蛇紋岩地に多く見られる。
星を散りばめたような様が美しい。


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ホソバコゴメグサ(ゴマノハグサ科)
ミヤマコゴメグサの変種。
月山から至仏山、谷川岳に掛けて分布する。


山頂近くでは、ハクサンイチゲ、シナノキンバイ、クルマユリなども見られます。

山頂を越えるとハクサンシャクナゲうやホソバウスユキソウも咲く岩場を通り、小至仏山へ登り返します。

小至仏山を過ぎると、オゼソウがまとまって咲いていました。

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クモイイカリソウ
これも蛇紋岩地に生育する。
この写真のように赤褐色の縁取りのある葉のタイプと
そうでないタイプがある。
碇型の花がコミカルだ。


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オゼソウ(ユリ科)
これも至仏山と谷川岳の蛇紋岩地にのみ特産する。
葉は細長く背丈は10-20pほど。
今回のお目当てのひとつだ。













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・ィ・鬘シ

・?ッ・ィ・ケ・ネ、オ、?ソ URL 、マシ霹タ、ヌ、ュ、゙、サ、?ヌ、キ、ソ


、キ、ミ、鬢ッツヤ、テ、ニ、ォ、鬢筅ヲー?ルサ?キ、ニイシ、オ、、。・


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