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日 時 |
2011年クルージング履歴
2011/1/2 晴れ 木曽駒ヶ岳(積雪期)
<コース>
菅の台−(バス)−しらび平−(駒ケ岳ロープウェイ)−千畳敷
千畳敷駅[約2612m]〜(80分)乗越浄土〜(60分)木曽駒ケ岳山頂[2956m]〜(80分)千畳敷駅
<標高>2956m
<歩行高低差>約344m
<歩行時間>3時間40分
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2012/01/02 18:01 |
ヒトリシズカ
【ヒトリシズカ】センリョウ科
2011年のGWの仙丈岳登山、戸台橋までマイカーで乗り入れた際に、
戸台川沿いの路の斜面で見つけた。
名前もわからなかったが、雪解けのジメジメした斜面に、かたまって
あちこちに咲いていた。不思議な格好をした植物だと思った。
帰ってから図鑑で調べてみると、なんとも変わった、もの悲しげな名前
がついていた。
名前の由来は、静御前の白拍子姿に例えてこの名がついたとのこと。
光沢のある4枚の葉に囲まれ、白い糸のような花をつけている。
1本だけで生...
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2011/12/18 17:12 |
コマウスユキソウ
【コマウスユキソウ】キク科
中央アルプスの木曽駒ヶ岳に多く生育しているので
この名で呼ばれるが、正式にはヒメウスユキソウという。
他のウスユキソウと比べると丈は小さいが、花の部分が
しっかりしていて、色も鮮やかな印象がある。
三ノ沢岳では見られず、宝剣岳の周辺と木曽駒ヶ岳近辺
で多く観察された。
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2011/11/06 15:22 |
尾瀬(3) 至仏山
【ホソバウスユキソウ】キク科
ここ至仏山と谷川岳の蛇紋岩地に特産する。
この名のとおり、花茎が細長い。
ミヤマウスユキソウより花や苞葉がしっかりしている印象。
今回の一番のお目当てだ。
(2011/7/17撮影 高天ヶ原周辺にて)
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2011/10/31 07:30 |
尾瀬(2) 尾瀬ヶ原
【トキソウ】ラン科
サワランと同じような背丈・場所・同時期に咲く。
花の色がトキに似ていることに由来する。
尾瀬ヶ原の竜宮分岐周辺で多く見られた。
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2011/10/30 09:57 |
尾瀬(1) 横田代・アヤメ平
【サワラン】ラン科
背丈は10-15p
湿原に濃い紅色が目立つ。
横田代の湿原ではモウセンゴケ、タテヤマリンドウ、
キンコウカ、ワタスゲらとともに鮮やかに咲いていた。
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2011/10/29 08:34 |
櫛形山 アヤメ平
【アヤメ】アヤメ科
花弁の付け根に黄色味を帯びた白い部分があるのが特徴。
かつて櫛形山にはアヤメの大群落があったが、今ではアヤメ平の
保護柵に守られた数株の中で、この一輪だけが咲いていた。
花期:6月下旬〜7月
(2011.7.2アヤメ平にて撮影)
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2011/10/23 20:42 |