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zoom RSS 尾瀬(1) 横田代・アヤメ平

<<   作成日時 : 2011/10/29 08:34   >>

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【サワラン】ラン科
背丈は10-15p
湿原に濃い紅色が目立つ。
横田代の湿原ではモウセンゴケ、タテヤマリンドウ、
キンコウカ、ワタスゲらとともに鮮やかに咲いていた。



7月の中旬に尾瀬に行って来ました。
鳩待峠〜アヤメ平〜尾瀬ヶ原〜至仏山とぐるりと尾瀬を巡ってきました。

尾瀬や至仏山には特産種も多く、今回初めて見掛ける植物や花も多く収穫のある山歩きでした。



行程に添って観察された植物や花を紹介していきます。


鳩待峠〜アヤメ平〜富士見小屋


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横田代までの樹林帯で見掛けたゴゼンタチバナ


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標高1860mの横田代に出ると、まず目に飛び込んできたのはコバイケイソウ、そしてワタスゲの群落です。
そして所々にヒオウギアヤメが可憐に咲いています。
よく見るとまだ蕾のキンコウカも群生していました。

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ヒオウギアヤメ


木道から湿地を覗き込むと様々な植物や花が観察できました。

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タテヤマリンドウ          モウセンゴケ
モウセンゴケの葉は円形で直径1cmほどだが、群生しているので意外と目立つ。


シロバナハナニガナなども咲く木道を進むと、湿原から針葉樹の低木林へと変化していきます。

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ベニサラサドウダン
湿原の縁の低木林に混ざり、数は少ないが鮮やかに咲いていた。
安達太良山の至勢平以来のご対面だ。


再び湿原へと変わり、アヤメ平に出る。
アヤメ平とは言え、アヤメが群生しているわけではない。
その昔キンコウカの葉をアヤメの葉と間違えてこの名がついたと言われる。

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ホソバノキソチドリ


アヤメ平から下って行くと富士見小屋に出る。

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ヒメヘビイチゴ
小屋の周辺にハクサンチドリとともに可愛らしい花を咲かせていた。









尾瀬アヤメ平の40年?裸地化した湿原の植生回復への取り組み
上毛新聞社
菊地 慶四郎

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