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zoom RSS 国上山 オオミスミソウ

<<   作成日時 : 2011/05/28 11:34   >>

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 【オオミスミソウ】キンポウゲ科
日本海側の多雪地に分布する大型のミスミソウ。多年草。
スハマソウ、ケスハマソウ、ミスミソウ、オオミスミソウを
総称して雪割草とも呼ばれる。
葉の先が丸いものをスハマソウ、三角のものをミスミソウという。
花弁のように見えるのは萼片で、顎片のように見えるのは茎葉で、花弁はない。
落葉樹林の林床に生育し、石灰岩地域に多い。
このオオミスミソウは、花の色が白色、ピンク色、紫色と
又それらが混ざり合った色のものと実に多彩。



2011年4月10日、少し時期は遅かったのですが、憧れのミスミソウを見に、新潟の国上山(くがみやま)や弥彦山(やひこやま)に行って来ました。
カタクリやキクザキイチゲなど春の草花とともに、枯葉の中から鮮やかな、可愛らしい花を咲かせていました。

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オオミスミソウ(国上山)


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オオミスミソウ(弥彦山)


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カタクリ(国上山)


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【コシノコバイモ】ユリ科
多年草 花期:2月〜3月
お初にお目に掛かるコバイモ。
注意していないと見落としてしまいそうな、葉の裏にうつむき加減に
花を咲かせています。
他の花を撮影しているときに、偶然見つけました。
コバイモは種類が多く日本各地に分布し、地名が付けられています。
コシノ(越の)は、越後(新潟)、越前(北陸)の意味。


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ナニワズ(ジンチョウゲ科)
多雪地の林下などに生える50cmほどの低木
弥彦山でカタクリとともに咲いていました。


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キクザキイチゲ(弥彦山)


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アズマイチゲ


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ニリンソウ



国上山
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新潟県燕市、俗に弥彦山脈と呼ばれる山並みの南端に位置する山。
中腹に越後最古の名刹「国上寺(こくじょうじ)」があり、
江戸時代後期に良寛が住んでいたことで有名な山です。標高は313m。
燕市観光情報サイト 国上山

「101座からの山歩き」 国上山山行記録へ


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