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zoom RSS 利尻岳 リシリヒナゲシ

<<   作成日時 : 2009/11/07 16:29   >>

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【リシリヒナゲシ】ケシ科
利尻岳の特産種
九合目付近の赤茶けた礫地に生えています。
草丈は10〜20cm
花期は7〜8月上旬



利尻島は礼文島と並んで高山植物の宝庫で、花の浮島とも呼ばれています。

本州では高山にしか見られない植物でも、利尻島では海沿いでも見られ、ここ利尻島の海抜0mが、本州の1500m位のの高原に匹敵する気象条件のようです。海岸沿いに咲くニッコウキスゲ(北海道ではエゾゼンテイカと呼ぶ)の姿に驚かされます。

7月の中旬に利尻島を訪れ、北麓野営場から利尻岳を往復しました。

この利尻岳には特産種も多く、高山植物は八合目以上に集中しています。
7月の声を聞くと、利尻岳はまさに花の楽園へと変身します。

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リシリヒナゲシ


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【リシリオウギ】マメ科
リシリの名のつくこのリシリオウギは、利尻の固有種
ではなく、本州の高山にも見られます。
利尻岳では山頂付近に群生しています。


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【リシリゲンゲ】
北海道の利尻岳の他、ニペソツ山、夕張岳でしか
見られません。
利尻岳では山頂付近で見られます。


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【ボタンキンバイ】キンポウゲ科
利尻岳の特産種
シナノキンバイの八重咲き版です。
八合目から九合目の山の斜面を黄色く染めるほどの群落が
見られますが、登山道の近くではなかなか見かけません。
九合目付近で唯一登山道に飛び出していた花をま近に見る
ことができ感激もひとしおです。


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【リシリリンドウ】リンドウ科
別名クモマリンドウ
北海道で見られ、ここ利尻岳では山頂付近で見られました。


八合目付近からは高山植物も多くなり、はじまて見かける花も多く、山道に咲く草花からは目が離せません。
写真片手に歩みも遅くなりがちになります。

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ミヤマキンポウゲ
本州では高山で見られるこの花も
利尻では登山口付近に群生していました。


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シュムシュノコギリソウ
珍しい花ではないようですが、始めて出会う花です。
白い可愛らしい花を付けています。
六合目付近で見られました。


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ゴゼンタチバナ            イワギキョウ
七合目を過ぎた岩場の尾根に咲いていました。


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コケモモ            イブキトラノオ


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チシマフウロ            キクバクワガタ


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マイヅルソウ            イワシモツケ


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ミソガワソウ            ミヤマアズマギク


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エゾツツジ            キバナノコマノツメ


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ミヤマハタザオ


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ミヤマバイケイソウ            ミヤマオダマキ


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シコタンハコベ


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エゾノハクサンイチゲ
沓形コースからの合流点付近に群生しています。


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チシマイワブキ


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イワヒゲ            エゾノツガザクラ


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イワベンケイ            イワウメ


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[観察日] 2009年7月12日
[場 所 ] 利尻岳  鴛泊コース
利尻岳登山の記録はこちらへ


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