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zoom RSS 称名滝(しょうみょうだき)

<<   作成日時 : 2007/01/01 20:28   >>

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弥陀ヶ原高原

中部山岳国立公園の中央部に位置する立山黒部アルペンルート。その富山県側に広がる立山火山が生み出した弥陀ヶ原高原はあります。

弥陀ヶ原高原は標高約1,600〜2,100m、南北2km、東西3kmにわたり広がる大高原です。火砕流が積もってできた、なだらかな溶岩台地に広がるこの高原には、「餓鬼の田」が点在する湿原をつくり、木道が延々とつづいています。

立山線立山駅からケーブルカーに乗り継ぎ、美女平駅から室堂への高原バスが弥陀ヶ原の別世界へと導いてくれます。


称名滝

その弥陀ヶ原高原から一気に流れ落ちているのが称名滝です。称名滝は立山連峰の水を集め、弥陀ヶ原台地をV字状にえぐる日本一の落差(350m)を誇る大爆布です。
滝は4段に折れ、第1段目が70m、2段目が58m、3段目が96m、最後が126mです。滝壷は直径60m、水深6m。国の名勝及び天然記念物に指定されています。

称名滝までは、立山駅から称名川沿いをマイカーで行くことができます。右に悪城壁というなんとも恐ろしいほどの大岩壁が見えてきます。弥陀ヶ原を形成しているその岩壁の果てに称名滝はあります。滝の手前にある駐車場から徒歩で10分ほどで滝見台に到着します。

さすがに日本一の落差、その雄大な眺望には圧倒されます。

雪解け水が増える春頃には、称名滝の右側に落差500mのハンノキ滝が現れ、V字型の美しい滝の流れを見ることができるそうですが、私が行ったのは9月でしたので残念ながらそれは見ることができませんでした。

画像





日本の滝100選 称名滝(しょうみょうだき)
<所在地> 富山県中新川郡立山町(称名川上流)
<落差>350m  

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